Scoops RPGコラム

牡牛のTRPG総論

 はじめまして、牡牛と言います。

 わたしは『天羅万象』をメインにTRPGを遊んできたキャラクタプレイヤーです。大学のサークルからスタートして約10年、30歳を前にした現在TRPGから引退しかかっているところです。自分の試したいプレイが尽きるまで遊び尽くしましたし、他人に訴えたいことなど今更ありません。が、「お世話になった馬場理論に、最後にお礼参りをしないとなあ」と思い直し、投稿することにしました。

 投稿の目的は、物語の側からみたTRPG論を展開することです。これによって、F.E.A.R.系の分析とTRPGシステム史における位置づけを行い、また馬場秀和さんが提起した「TRPGの体系理論を作ろう」という問題への回答とします。

 具体的には、

 (1)TRPGジャンル論とTRPG論のありかた
 (2)F.E.A.R.系を中心とするシナリオ構造分析とゲームデザイン
 (3)ドラマ論、キャラクタプレイとコミュニケーション

と3つのカテゴリーに大別して展開させる予定です。

 あまり気楽に読めるシロモノじゃありませんが、理屈っぽい話が好きな人はどうぞ。


 追記:管理blog いざ冒険へ
   投稿するごとに、更新の記事をアップしてます。
   「blogを使って反論やレスがしたい」という人は、こちらを使って下さい。




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