このページは、Scoops RPGへのゲーム・レビュー投稿の決まりを解説するページです。投稿者はここに書かれた決まりを守り、決められた投稿フォームに従って記事を投稿してください。
投稿には専用の投稿フォームを使っていただきます。下記のリンクをマウスでおし続けるか右クリックをすると(マックとウインドウズで操作が異なります)、「別名で保存」などの操作によってダウンロードすることができます。フォーム内の必須事項を埋め、内容をカット&ペーストする、直接記入するなどして、メールで投稿窓口まで送付していただくことになります。
レビュー投稿用のフォームとして、テキストファイルを二つ用意しています。一つには必要なHTMLタグが書き込まれており、もう一つには書き込まれていません(必須項目は書き込まれています)。HTMLが分かる方はHTML版を自分のマシンにダウンロードした上で、そこに記事を書き込んでください。なるべくこちらを使っていただけると助かります。
まず、所持していないゲームはレビューしないでください。所持して読んだことのない本の内容、体裁についてレビューすることは不可能です(「現在は所持していない」については認めます)。また、ひとつのRPGを、プレイすることなく読んだだけで理解することもまた不可能です(読んだときの印象と、プレイ後の印象はしばしば違うものです)。しかし一方で、読むだけでも名作と分かる作品、あるいはプレイする気にもならない駄作も存在しますので、「プレイしていないとレビューしてはだめ」だと、ちょっと芽を摘み取ることにもなりかねません。
よって、レビュー冒頭の情報欄には「プレイの有無」という項目があります。ここで必ずプレイしたことがあるのかどうかを明示してください。
この上記の項目はルールブックおよびルール付きサプリメントにのみ適用します。RPG関連資料など、プレイのしようのないものもありますので、そういう場合は該当行を削除してください。
なお、レビュー対象は別に国産・翻訳物に限りません。外国語(英語に限らす)のゲームでどうしてもレビューしたいものがあれば、それでもかまいません。
いうまでもなくメインはRPGのレビューですので、なるべくならRPG関連のレビューをたくさん送ってくださるのがたいへんありがたいです。ボードゲーム以降の対象については、あくまでおまけとして用意しています(ゲームプレイヤーとして、これらのゲームの存在を知っておくことはRPGをプレイする上でも有意義だという考えです)。
なお、コンピュータ・ゲームについては今のところレビュー対象に加える予定はありません。
内容については規制を行いたくはありませんが、読んでいて納得のいく文面を心がけるよう、お願いします。極端にいって「このゲームはクソゲーだ。全然ダメだ」の一行だけのレビューが送られてきても、載せるわけにはいきません。世の中にはダメなゲームは存在しますので、そういうゲームを「ダメだ」ということ自体はまったく問題ありません。が、かならず理由を書いてください。同様に、ただ「このゲームは良い」だけでもだめです。読んで何が良いのかわかる文面を心がけてください。
レビューは数行でもかまいません(数行しかレビューできないような作品も中にはあるでしょう)。しかし連載しなくてはいけないほどの長文はいけません。その節度をもっていれば、長さは問いません。
次の項目は必須のものとして必ず記載するようにしてください。仮にわからないもの、不明のものがあった場合も「不明」と記載するようにしてください。
レビューの最後には総合評価として5段階の点数をつけて頂きます。レビュー末につけることになります。評価の対象は「内容」と「体裁」の二つです。「内容」では、ゲームとしての出来、ルールブック(あるいはサプリメント)としての利用価値、手抜きはあるかなど、見た目ではなく、書かれている内容自体、つまり「ゲーム(サプリメント)としての出来」が問題となります。「体裁」では、イラストの出来、表紙、本の中身は見やすい体裁をしているか、字の大きさや並び、誤字誤植など、「本としての出来」が問題となります。この総合評価はいうまでもなくあなたの書いた本文のしめくくりですので、読者が本文を読んだ後に点数をみて疑問を感じないつけかたをしてください。極端に言えば、ぼろぼろにこきおろしておきながら高得点、ということがないようにしてください。
評価は次のようになります
「内容」
5:すばらしい!
4:粋でもうしぶんない
3:まあまあ
2:問題あり
1:お金の無駄
「体裁」
5:クール!
4:よくできている
3:まあまあ
2:ださい
1:悲惨
表記例:
内容:5(すばらしい!)
体裁:3(まあまあ)
というように記入してください。
Scoops RPGにて随時翻訳・掲載しているRPGnetのコラムとは違い、Scoops RPGゲームレビューには「値段」という項目を用意しています。ここでは、「定価に対するあなたの満足度」を値段で現してもらいます。これは単に「この値段がいい」というものではなく、「満足度の指標」ですので、ボックスものに対して、内容の問題ではなく単に「文庫のほうが買いやすいから」という理由で「800円」という評価をしないでください。あくまで、「どのくらい満足したか」のパーセンテージを値段という形で現していると思ってください。
まあしかし、時には「定価は6000円だが、このゲームは文庫で出すのが相応で、ボックスで出す意味がない」だとか「我慢できん。こんなのは100円で十分だ」とかいうこともあるでしょう。そのあたりはフレキシブルに対応します。要はあなただけでなく、読者も納得のいく評価を心がけてほしい、ということです。
なお、値段の下限は0円、上限は定価の200%(つまり2倍)までとします。
表記例:
値段評価:4000円/6500円
というように、左に評価値段、右に定価を記入してください。