Scoops RPG 特別編
Scoops RPGの各コーナーには収まらないけども、有志の活動により翻訳されたさまざまなリソースを随時公開していきます。今後こういった記事がどんどん増えて欲しいものです。
- 『クロフォードのインタラクティブデザイン論』
『クロフォードのゲーム論』を翻訳したShinoさんによる『クロフォードのインタラクティブデザイン論』レビューをお届けします。
この本はインタフェースデザインの教科書なのですが、そこはそれ、ゲームデザインについてもちゃんと話題になっているようです。タイトルにうたわれている“インタラクティブデザイン”とは何でしょうか。そして、あのゲーム論を書いてから20年、果たしてクロフォード氏の見解はどのように変わったのでしょうか?
レビューを投稿して頂いたShinoさん、およびこの教科書を彼に寄贈したオーム社の担当編集者に感謝いたします。
- 『クロフォードのゲーム論』
このテキストはもともと、1982年にコンピュータゲームデザイナーのクリス・クロフォード氏 (Chris Crawford) によって執筆されたものです。絶版となっていたこの文書をスー・ピーボディ教授が見つけ出し、クロフォード氏より電子文書としての公開許可を取り付けて、ウェブ上に姿を現しました。
この「特別編」文書は、*at*Nifty FRPGフォーラムの有志が公開文書を翻訳する許可を取り付けて翻訳したものです。いままでは別のサイトにて公開されていましたが、公開サイトの閉鎖に伴い、Shino氏よりScoops RPGへ提供されました。
提供された文書(CSSによって加工済み)を一切手を加えずに公開しました。
特に今までこの文書の存在を知らなかった方々、是非ご一読ください。かなり長い文書ですが、読む価値はあります。
- 『世界のLARPG紹介』
*at*Nifty(旧NIFTYSERVE)にて、Shinoさんが調査を行い翻訳した、世界の「ライブ・アクション・ロールプレイング・ゲーム」についての報告です。世界のスケールのでかさに驚かされます(とくにロシアの報告は、度肝を抜きます)。その他、国内でも、「ミステリーツアー」の報告など、すべてが興味深い調査資料です!
- 『RPGプレイヤー25態』
RPGプレイヤーって似た人たちが多いよね。「いるいる、こういうやつ」てなものを25個集めて、サンプル付きで笑える形にまとめたテキストです。「翻訳」というよりも「超訳」されているところもちらほら...(スネオとか)。名訳です。
- 『ゲームマスター28態』
いうまでもなく、上のもののゲームマスター版。超訳も健在です。
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